「.co」ドメインの実力について調べてみた

ノリだけで「.co」ドメインで作ってしまったこのサイト。 元々はコロンビアに割り当てられているドメインらしい。

.coは、国別コードトップレベルドメインの一つで、コロンビアに割り当てられている。管理は、1991年の割り当て以来ロス・アンデス大学が行っていたが、 Arcelandia S.A. と Neustar, Inc. の合弁である「.CO Internet S.A.S.」が2010年2月7日に管理を引き継いだ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/.co

一応、Googleに国際向けドメインとして認められているので大きく不利のあるドメインではないと思うけど、あんまり使っているサイトがなくて気になったので、どう使われているかを調べてみた。

中でも多かったのが…。

「.co.jp」や「.com」がリダイレクトさせるために使っているケース

大きい企業がわざわざ「.co」ドメインを使っている理由だとダントツでこれが多かったです。

www.pentel.co

www.adobe.co

「Pentel」社だと本来は「 http://www.pentel.co.jp/ 」がトップ、 「Adobe」だと「 http://www.adobe.com/ 」がトップページになっています。
これ何のためにしているのかというと、間違って「.co」まででエンター押しちゃった人や、「.com」の最後の「m」を打ち忘れちゃった人でも到達できるようになっています。
(ただたんに全てのドメインを偽造サイト防止目的で取ってるだけかもしれんが)

また、どちらもURL的には短くなるので場合によっては「.co」を使うこともありそうです。

「こ」で終わる名前のサイトも使っている

二番目に多かったのがこのケース。

有名どころだと「 bandainam.co 」。バンダイナム「コ」として「.co」を使っています。(これもリダイレクトですが)

普通にも使われている

動画SNSサイト「Vine」のURLは「 https://vine.co/ 」なので、特殊な理由もなく使われています。 Vineが「.co」にした決め手は恐らく「vine.co」という短さのためでしょう。